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大山 特別純米生酒
夏野菜ラベル

原料米(精米歩合):山形県産出羽の里(60%)
容量:720ml, 1800ml
アルコール度数:15%
日本酒度:+1.0〜+2.0
酸度:1.60〜1.70
アミノ酸度:0.85〜0.95

カラフルで栄養価の高い夏野菜をモチーフとした数量限定品。
優しいお米の甘みと旨みが広がり、後味はキリッと引き締まった味わい、お料理と一緒に食卓を華やかにしてくれるお酒です。

大山 純米大吟醸
アマビエラベル


容量:720ml
アルコール度数:15%
日本酒度:+1.5〜+2.5
酸度:1.60〜1.70
アミノ酸度:1.10〜1.20

疫病退散のご利益があるという妖怪「アマビエ」を当蔵スタッフが願いを込めて描きました。新型コロナウィルス感染症に対する活動支援のため売上金の一部を寄付させて頂いております。透明感のあるフルーティな香り、芯のしっかりとした上品な味わい。

大山 本醸造生酒

原料米(精米歩合):山形県産はえぬき(65%)
容量:300ml,720ml,1800ml
アルコール度数:15%
日本酒度:+4.5~5.5
酸度:1.25~1.35
アミノ酸度:0.75~0.85

フルーティでフレッシュな香り。キレの良い辛口でありながら旨味も併せ持つ爽やかな味わいは暑い季節の食中酒にぴったりです。 キリリと冷やでお楽しみください。

加藤嘉八郎酒造について

 蔵のある大山の町は天領(幕府直轄地)として江戸時代初期から本格的な酒造りが始まり、昔は数十軒の酒蔵が軒を連ねていました。広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして並び称せられ、「東北の小灘」とも言われました。弊社はこの大山の地に明治5年に創業。今では数軒の酒蔵を残すのみとなり、昔の面影は薄れてしまっていますが、この地を代表する酒として「大山」と命名されました。

《米どころ庄内》
 鳥海山・出羽三山等に囲まれ、その伏流水と最上川など豊かな水に恵まれており、江戸時代から質・量ともに全国有数の米どころとして有名でした。そして東北地方の多くの酒造家が「大山」に学んだと言われています(秋田・山内杜氏等)。
 発酵中の菌たちの「ためいき・といき」に耳をすませて、人と酒、人と人の「調和」を醸しだすような酒造りを行っています。我々は「酒は大山 愛の酒」というキャッチフレーズをよく使っておりますが、ここでいう「愛」とはすなわちこの「調和」のことなのです。

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